CADWe'll Linx

CADWe'll Linx V6 最新モジュール (ビルド番号:6403)

  • 掲載日:2026/04/16

修正項目

■今回の修正項目

基本
  • 外部リンクで親図面とリンク先図面の縮尺が異なる場合、リンク設定・再読込・縮尺変更等の操作を行ったときに図形が見えなくなる、位置がずれるなどの様々な問題を改善しました。
  • 外部リンクした図面使用時に正常終了しなかった場合に、その図面を復元したときリンク先パスが不正になる問題を改善しました。
  • Tfas図面を外部リンク設定したとき、分類を設定したシートの並び順が変わってしまう問題を改善しました。
  • 外部リンク方式を「参照(再読込を抑止)」に設定した図面にて、図面を保存しても外部リンク情報の変更内容が反映されない問題を改善しました。
  • 図面内に外部リンクとプロジェクトの取込みシートの両方がある場合に、正常に動作しない問題を改善しました。
  • 外部リンクにて[リンク先のレイヤ状態を反映する]をオンにして図面読込み・再読込した場合に、レイヤ状態が反映されない問題を改善しました。
  • 外部リンク方式を「参照(再読込を抑止)」でリンク設定したとき、リンク先の図形が表示されない問題を改善しました。
  • 外部リンクした図面の展開を[キャンセル]した場合に、正常に動作しない問題を改善しました。
  • 外部リンクした親図面で階設定を変更した場合、再読込・次回展開したときに階設定がリンク先図面の状態に戻ってしまう問題を改善しました。
  • 外部リンク設定するとき「リンク設定中…」とメッセージ表示されたまま処理が終わらなくなることがある問題を改善しました。
  • DWG図面を外部リンクしているTfas図面を開き、そのままTfas図面として保存した場合に、リンク情報が消える問題を改善しました。
  • 外部リンクしたDWG図面を再読込したとき、寸法線矢印の二重丸が大きくなる問題を改善しました。
  • DWG出力時に処理の進捗状況を表すダイアログが表示されない問題を改善しました。
  • 非表示シートの2D図形が[2D文字表示/非表示]で「表示」にしても3Dに表示されないことがある問題を改善しました。
  • DWG・DXFの変換テーブル修正機能にて、Linxが正常に動作しない場合がある問題を改善しました。
  • 既定のブラウザからBoxへログインできるようにしました。
  • Tfas図面出力(*.tfx/*.tfs)で共同カイテック株式会社バスダクトやTfasに存在しない支持金物が復元しない問題を改善しました。
建築
  • [文字・引出線編集]コマンドにて、建築記号の上段の文字を空にした場合に、オブジェクトプロパティの情報表示が正常に動作しない問題を改善しました。
電気
  • [設定マネージャ]-[ドキュメント]-[レイヤ・色・線]-[電気]-[配線線種]にて、配線線種の追加・変更・削除が正しくできない問題を改善しました。
  • [設定マネージャ]-[ドキュメント]-[電気]-[配線]-[配線パレット]にて配線パレットを読み込んだ際、配線線種に未登録の配線があると配線名称が正しく表示されない問題を改善しました。
  • [文字・引出線編集]コマンドにて配線記号を指定し、文字列を空に設定すると正しく動作しない問題を改善しました。
  • 共同カイテック株式会社バスダクト直線部に、[部材挿入]コマンドで「端末フランジ付」と「トランス接続ボックス」を挿入すると異なる部材が挿入されることがある問題を改善しました。
  • 階設定されたシートに作図された共同カイテック株式会社E-BD型バスダクトを[バスダクト 屋内・屋外入替]コマンドで入れ替えた場合に、階設定を考慮しない位置に作図されてしまう問題を改善しました。
  • [部材挿入]コマンドで共同カイテック株式会社バスダクト部材にトランス接続ボックスを挿入する際に、ボックスサイズが設定通りに作図できない問題を改善しました。
  • 共同カイテック株式会社バスダクトの中間部材が作図されている図面でIFC出力を行った場合に、そのIFC図面がTfasで読み込めない問題を改善しました。
  • 共同カイテック株式会社バスダクト部材について、F-PE型耐火バスダクトを追加しました。また、[部材入替]コマンドにて、E-BD型バスダクトから入替できるようにしました。
  • [盤リスト]-[盤リスト]コマンドで配電盤リストを出力する際に、不要な行が出力される問題を改善しました。
空調・衛生
  • [傍記配置]-[個別]コマンドを起動中に[設定マネージャ]-[ドキュメント]-[傍記]-[フォーマット]ページを更新すると、コマンドプロパティウィンドウの設定内容が変わる問題を改善しました。
  • [傍記配置]-[個別]コマンドにて[引出線付き]をONに切り替えた後、[設定マネージャ]-[ドキュメント]-[傍記]-[フォーマット]ページを更新し傍記作図を引き続き行った場合に、正常に動作しない問題を改善しました。
  • [部材管理]コマンドにて、接続口情報の新規追加が正常に動作しない問題を改善しました。
  • 機器器具・部材を断面表示した際にペイントが表示されない問題を改善しました。
  • トップジョイントが継手に設定されている場合に、Linx図面、Tfas図面間で正しく動作しない問題を改善しました。
  • [設定マネージャ]-[ドキュメント]-[空調・衛生]-[作図・編集規則]で、配管の規則の項目が保存されていない問題を改善しました。

■今までの修正項目

基本
  • オブジェクトプロパティウィンドウに属性取得機能を追加しました。
  • シート/ビュー(レイアウト)単位でドキュメントとして出力できるようにしました。
  • 3Dウィンドウについて、設定マネージャの3D設定の[マウス操作モード]が[Tfas設定1]または[Tfas設定2]の場合にも右クリックメニューが表示されるようにしました。
  • ドキュメントの切替えについて、最前面に表示するドキュメントをメニューから切替えできるようにしました。
  • 用紙設定について、ドキュメントの表記用縮尺を設定できるようにしました。
  • 選択条件設定に、配置済みの図形から各属性(図形種・色・線種・線幅・印刷区分)を個別に取得する機能を追加しました。
  • 選択条件リセットコマンドを追加しました。
  • マウスが停止してからスナップ点が表示されるまでの時間を調整できるようにしました。
  • レイアウトに作成した断面ビューポート(※平面以外を映したビューポート)の見た目を表現して他CAD図面(Tfas,DWG)に保存できるようにしました。
  • PDF出力について、出力品質に、「サイズ優先」と「画質優先」、印刷用色幅指定、および色モードの「グレイ階調1」「グレイ階調2」を追加しました。
  • 補助線コマンドについて、領域設定で領域を解除できるようにしました。
  • 文字・引出線コマンドについて、連番文字を作図できるようにしました。
  • 移動/複写コマンドについて、移動−シートコマンド/複写−シートコマンドを改善しました。
  • 256文字より長いファイルパスのファイルを読込めるように対応しました。(※Windwosの設定変更が必要です。詳しくはこちら)
  • Revitデータ(.Revit2Daitec)を展開後、3D操作が異常に遅くなる問題を改善しました。
  • ファイル履歴に存在しないファイルのパスが含まれていると、図面読込処理が遅くなる問題を改善しました。
  • 先端記号が正しく表示されない問題を改善しました。
  • 2D文字の3Dビュー表示に失敗する問題を改善しました。
  • 大規模な図面で作図をしているとだんだん操作が遅くなる問題を改善しました。
  • [文字編集]-[連続編集]コマンドで編集対象外の図形を選択すると正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
  • [回転体]コマンドにて、回転対象と回転軸が一致した場合に正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
  • [押出面]コマンドにて、円弧を基準とした場合に滑らかな立体にならない場合があった問題を改善しました。
  • 表示範囲の適用された傾きのあるビューポート内に図形が表示されない問題を改善しました。
  • マウスホイルやキーボード矢印キーでのパンニングで表示が乱れることがある問題を改善しました。
  • シートタブの右クリックメニューから[シート移動複写]すると断面に図形が正しく表示されないことがある問題を改善しました。
  • 縮尺変更時に不適切な寸法線ができてしまう問題を改善しました。
  • [レイヤ設定]ダイアログでレイヤの色を変更すると正常に動作しないことがある問題を改善しました。
  • 印刷の精度を向上しました。
  • 3D寸法線の精度を向上しました。
  • オブジェクトプロパティの精度を向上しました。
  • 外部リンク機能の精度を向上しました。
  • Tfas図面(*.tfx、*.tfs)入出力の精度を向上しました。
  • IFCファイル入出力の精度を向上しました。
  • DWG・DXF図面(*.dwg、*dxf)入出力の精度を向上しました。
  • STLファイル出力の精度を向上しました。
建築
  • H鋼柱/H鋼梁配置について、H鋼サイズパターンが登録可能になり、部材配置時に登録したサイズで配置できるようにしました。
  • 3D表示しながら梁を作図できない問題を改善しました。
  • 壁の図面内部材配置で正しい高さを取得できない問題を改善しました。
設備共通
  • 属性検索・編集コマンドにて、標準読込の属性追加処理を改善しました。
  • Linxで勾配記号付きの勾配傍記を作図した図面を、Tfasを経由し、再度Linxで読み込んだのちに階設定を行った場合、正常に動作しない問題を改善しました。
  • 上位バージョンで追加された部材を含む図面(*.Linx2Tfas)を下位バージョンのTfasで読み込んだ時に欠落しないよう改善しました。
  • [部材管理]コマンドで3D図形を2D形状として登録できるようにしました。
  • 設定マネージャの[ドキュメント]-[傍記]-[フォーマット]にて、システム提供されている傍記フォーマットの<項目>が削除できてしまう問題を改善しました。
電気
  • 共同カイテック株式会社バスダクト部材について、部材を追加し各機能で対応を行いました。
  • 電気部材について、平面絵柄のオフセット情報をオブジェクトプロパティに表示するようにしました。
  • ウィンドウのサイズ変更やウィンドウを閉じる際に環境によっては正常に動作しない問題を改善しました。
  • [エンド伏せ]-[個別付加]コマンドにて基準角が設定されている図面の配線を指示するとエンド伏せ記号が正しい位置に表示されない問題を改善しました。
  • 電気部材のスタンプ配置で角度取得ができない問題を改善しました。
  • 省略されている配線を切断するような編集を行うと正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
  • [回路番号]コマンドで[連動]から[作図]に切り替えると正常に動作しないことがあった問題を改善しました。
  • ケーブルラックの片/両面を、オブジェクトプロパティで変更できない問題を改善しました。
  • 図面の縮尺を変更するとエンド伏せの[編集]機能でエンド伏せ記号が選択できなくなる問題を改善しました。
  • 配線注記表作成にて、複線の配線を選択すると配線イメージが正しく表示されない問題を改善しました。
  • 配線作図の精度を向上しました。
  • ルーティングの精度を向上しました。
  • 配線編集機能の精度を向上しました。
  • 配線条数機能の精度を向上しました。
  • 配線傍記機能の精度を向上しました。
  • Tfas図面(*.tfx、*.tfs、*.Linx2Tfas)入出力にて、電気部品・照明器具・電気パイプの精度を向上しました。
  • 配線の隠線処理時間を短縮しました。
空調・衛生
  • 設定マネージャの作図・編集規則について、配管の継手-継手間の最短芯芯長を設定して作図できるようにしました。
  • [設定マネージャ]-[ドキュメント]の[表記用縮尺]を変更した際に、倍率配置した機器内の文字位置が変わってしまう問題を改善しました。
  • [制気口変更]コマンドで風量を変更した際、正常に動作しない問題を改善しました。
  • 「標準(アイテムリスト)」の「シンボル」タブに、空調・衛生シンボルを追加しました。
  • [系統管理]コマンドにて色分けした状態で印刷ができない問題を改善しました。
  • 防火区画貫通部に関連するSPIDERPLUS連携機能を強化しました。
  • 吹出し矢印を配置したときのサイズが正しくない問題を改善しました。
  • 鋼板、設備基礎、メンテナンススペースを図面内部材配置できない問題を改善しました。
  • 機器選定表から配置可能な機器のメーカーラインナップを追加しました。
  • 解像度の異なる複数のディスプレイを使用しながら部材配置すると正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
  • 複雑なメーカー部品を配置する際にラバー表示が遅くなる問題を改善しました。
  • 系統番号付加時に分岐部材から先の配管に系統番号を付加しようとすると、再度分岐部材に系統番号が付加されてしまう問題を改善しました。
  • アイソメ寸法作図にて、階を跨いで作図されたルートにアイソメ寸法線を作図する場合に、正しく作図できない問題を改善しました。
  • 直管が接続されていないフランジの削除に失敗する問題を改善しました。
  • [単・複線化]-[部材表現変更]にて冷媒管継手の大きさを変更した場合、冷媒管が冷媒管継手から離れる問題を改善しました。
  • 設定マネージャの[ドキュメント]-[レイヤ・色・線]の各ページを開いた際に、削除したレイヤが自動作成される問題を改善しました。
  • 属性検索・編集にて部屋の所属判定の際に、レイヤの2D表示状態が表示であっても、3D表示状態が非表示になっている場合に部屋が認識されない問題を改善しました。
  • [配管加工]で加工帳票を作成した際に、Excel2016以前の環境で行うと正しく帳票が作成できない問題を改善しました。
  • ルーティングの精度を向上しました。
  • ルート移動の精度を向上しました。
  • サイズ変更の精度を向上しました。
  • レベル変更の精度を向上しました。
  • オブジェクトプロパティの編集機能の精度を向上しました。
  • 傍記機能の精度を向上しました。
ツール
  • 干渉検査コマンドについて、干渉検査結果一覧の項目をクリックしたときに、干渉箇所へ近づくアニメーションを再生するようにしました。
  • Revitリンクファイル(*.Revit2Daitec)の展開にて、Revitのファミリ図形をLinx部材に変換できるように対応しました。
    (「ダイテックリンク Ver 25.12.105.0」以降で保存したRevit2Daitec図面が対象となります。)

利用条件

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注意事項

  • インストール後、ビルド番号は「6403」に変わります。

ダウンロードファイル

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