| 基本 |
- オブジェクトプロパティウィンドウに属性取得機能を追加しました。
- シート/ビュー(レイアウト)単位でドキュメントとして出力できるようにしました。
- 3Dウィンドウについて、設定マネージャの3D設定の[マウス操作モード]が[Tfas設定1]または[Tfas設定2]の場合にも右クリックメニューが表示されるようにしました。
- ドキュメントの切替えについて、最前面に表示するドキュメントをメニューから切替えできるようにしました。
- 用紙設定について、ドキュメントの表記用縮尺を設定できるようにしました。
- 選択条件設定に、配置済みの図形から各属性(図形種・色・線種・線幅・印刷区分)を個別に取得する機能を追加しました。
- 選択条件リセットコマンドを追加しました。
- マウスが停止してからスナップ点が表示されるまでの時間を調整できるようにしました。
- レイアウトに作成した断面ビューポート(※平面以外を映したビューポート)の見た目を表現して他CAD図面(Tfas,DWG)に保存できるようにしました。
- PDF出力について、出力品質に、「サイズ優先」と「画質優先」、印刷用色幅指定、および色モードの「グレイ階調1」「グレイ階調2」を追加しました。
- 補助線コマンドについて、領域設定で領域を解除できるようにしました。
- 文字・引出線コマンドについて、連番文字を作図できるようにしました。
- 移動/複写コマンドについて、移動−シートコマンド/複写−シートコマンドを改善しました。
- 256文字より長いファイルパスのファイルを読込めるように対応しました。(※Windwosの設定変更が必要です。詳しくはこちら)
- Revitデータ(.Revit2Daitec)を展開後、3D操作が異常に遅くなる問題を改善しました。
- ファイル履歴に存在しないファイルのパスが含まれていると、図面読込処理が遅くなる問題を改善しました。
- 先端記号が正しく表示されない問題を改善しました。
- 2D文字の3Dビュー表示に失敗する問題を改善しました。
- 大規模な図面で作図をしているとだんだん操作が遅くなる問題を改善しました。
- [文字編集]-[連続編集]コマンドで編集対象外の図形を選択すると正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
- [回転体]コマンドにて、回転対象と回転軸が一致した場合に正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
- [押出面]コマンドにて、円弧を基準とした場合に滑らかな立体にならない場合があった問題を改善しました。
- 表示範囲の適用された傾きのあるビューポート内に図形が表示されない問題を改善しました。
- マウスホイルやキーボード矢印キーでのパンニングで表示が乱れることがある問題を改善しました。
- シートタブの右クリックメニューから[シート移動複写]すると断面に図形が正しく表示されないことがある問題を改善しました。
- 縮尺変更時に不適切な寸法線ができてしまう問題を改善しました。
- [レイヤ設定]ダイアログでレイヤの色を変更すると正常に動作しないことがある問題を改善しました。
- 印刷の精度を向上しました。
- 3D寸法線の精度を向上しました。
- オブジェクトプロパティの精度を向上しました。
- 外部リンク機能の精度を向上しました。
- Tfas図面(*.tfx、*.tfs)入出力の精度を向上しました。
- IFCファイル入出力の精度を向上しました。
- DWG・DXF図面(*.dwg、*dxf)入出力の精度を向上しました。
- STLファイル出力の精度を向上しました。
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| 建築 |
- H鋼柱/H鋼梁配置について、H鋼サイズパターンが登録可能になり、部材配置時に登録したサイズで配置できるようにしました。
- 3D表示しながら梁を作図できない問題を改善しました。
- 壁の図面内部材配置で正しい高さを取得できない問題を改善しました。
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| 設備共通 |
- 属性検索・編集コマンドにて、標準読込の属性追加処理を改善しました。
- Linxで勾配記号付きの勾配傍記を作図した図面を、Tfasを経由し、再度Linxで読み込んだのちに階設定を行った場合、正常に動作しない問題を改善しました。
- 上位バージョンで追加された部材を含む図面(*.Linx2Tfas)を下位バージョンのTfasで読み込んだ時に欠落しないよう改善しました。
- [部材管理]コマンドで3D図形を2D形状として登録できるようにしました。
- 設定マネージャの[ドキュメント]-[傍記]-[フォーマット]にて、システム提供されている傍記フォーマットの<項目>が削除できてしまう問題を改善しました。
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| 電気 |
- 共同カイテック株式会社バスダクト部材について、部材を追加し各機能で対応を行いました。
- 電気部材について、平面絵柄のオフセット情報をオブジェクトプロパティに表示するようにしました。
- ウィンドウのサイズ変更やウィンドウを閉じる際に環境によっては正常に動作しない問題を改善しました。
- [エンド伏せ]-[個別付加]コマンドにて基準角が設定されている図面の配線を指示するとエンド伏せ記号が正しい位置に表示されない問題を改善しました。
- 電気部材のスタンプ配置で角度取得ができない問題を改善しました。
- 省略されている配線を切断するような編集を行うと正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
- [回路番号]コマンドで[連動]から[作図]に切り替えると正常に動作しないことがあった問題を改善しました。
- ケーブルラックの片/両面を、オブジェクトプロパティで変更できない問題を改善しました。
- 図面の縮尺を変更するとエンド伏せの[編集]機能でエンド伏せ記号が選択できなくなる問題を改善しました。
- 配線注記表作成にて、複線の配線を選択すると配線イメージが正しく表示されない問題を改善しました。
- 配線作図の精度を向上しました。
- ルーティングの精度を向上しました。
- 配線編集機能の精度を向上しました。
- 配線条数機能の精度を向上しました。
- 配線傍記機能の精度を向上しました。
- Tfas図面(*.tfx、*.tfs、*.Linx2Tfas)入出力にて、電気部品・照明器具・電気パイプの精度を向上しました。
- 配線の隠線処理時間を短縮しました。
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| 空調・衛生 |
- 設定マネージャの作図・編集規則について、配管の継手-継手間の最短芯芯長を設定して作図できるようにしました。
- [設定マネージャ]-[ドキュメント]の[表記用縮尺]を変更した際に、倍率配置した機器内の文字位置が変わってしまう問題を改善しました。
- [制気口変更]コマンドで風量を変更した際、正常に動作しない問題を改善しました。
- 「標準(アイテムリスト)」の「シンボル」タブに、空調・衛生シンボルを追加しました。
- [系統管理]コマンドにて色分けした状態で印刷ができない問題を改善しました。
- 防火区画貫通部に関連するSPIDERPLUS連携機能を強化しました。
- 吹出し矢印を配置したときのサイズが正しくない問題を改善しました。
- 鋼板、設備基礎、メンテナンススペースを図面内部材配置できない問題を改善しました。
- 機器選定表から配置可能な機器のメーカーラインナップを追加しました。
- 解像度の異なる複数のディスプレイを使用しながら部材配置すると正常に動作しない場合があった問題を改善しました。
- 複雑なメーカー部品を配置する際にラバー表示が遅くなる問題を改善しました。
- 系統番号付加時に分岐部材から先の配管に系統番号を付加しようとすると、再度分岐部材に系統番号が付加されてしまう問題を改善しました。
- アイソメ寸法作図にて、階を跨いで作図されたルートにアイソメ寸法線を作図する場合に、正しく作図できない問題を改善しました。
- 直管が接続されていないフランジの削除に失敗する問題を改善しました。
- [単・複線化]-[部材表現変更]にて冷媒管継手の大きさを変更した場合、冷媒管が冷媒管継手から離れる問題を改善しました。
- 設定マネージャの[ドキュメント]-[レイヤ・色・線]の各ページを開いた際に、削除したレイヤが自動作成される問題を改善しました。
- 属性検索・編集にて部屋の所属判定の際に、レイヤの2D表示状態が表示であっても、3D表示状態が非表示になっている場合に部屋が認識されない問題を改善しました。
- [配管加工]で加工帳票を作成した際に、Excel2016以前の環境で行うと正しく帳票が作成できない問題を改善しました。
- ルーティングの精度を向上しました。
- ルート移動の精度を向上しました。
- サイズ変更の精度を向上しました。
- レベル変更の精度を向上しました。
- オブジェクトプロパティの編集機能の精度を向上しました。
- 傍記機能の精度を向上しました。
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| ツール |
- 干渉検査コマンドについて、干渉検査結果一覧の項目をクリックしたときに、干渉箇所へ近づくアニメーションを再生するようにしました。
- Revitリンクファイル(*.Revit2Daitec)の展開にて、Revitのファミリ図形をLinx部材に変換できるように対応しました。
(「ダイテックリンク Ver 25.12.105.0」以降で保存したRevit2Daitec図面が対象となります。)
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